お七夜の命名の紙の飾り方とは

赤ちゃんが生まれて最初の行事がお七夜というものになります。

お七夜は命名式とも呼ばれており、赤ちゃんと赤ちゃんの名前を親戚や近所の人、地元の神様に披露するという意味があります。

そんな命名式でもあるお七夜では命名紙を披露することも多いですが、命名の紙はどのように飾ったら良いのでしょうか。

ここでは命名紙の飾り方についてお話しします。

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お七夜のお祝い方

昔は、生まれたばかりの赤ちゃんは氏神様に命が委ねられており、生まれてから1週間でやっと人間の子であると認められると信じられていました。

そして改めてその神様に赤ちゃんの誕生を報告するのです。

しかし、お七夜というのは赤ちゃんが生まれて1週間であり、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても負担になりやすいことから、家族だけで行うということが一般的です。

かつては赤ちゃんにとってのお父さん側のおじいさんが名付け親となり、名前を披露するという形が一般的でしたが、最近は核家族化が進んだこともあり、お父さんやお母さんが赤ちゃんの名前を決めるということが普通になりました。

また、命名用紙に赤ちゃんの名前を書く時も、お父さんやお母さんが描くということが一般的です。

命名用紙について

命名用紙とは、奉書紙や半紙を使うことが多いです。

文房具店や赤ちゃん用品の専門店なくても購入できますし、最近では100円ショップなどで買うことも可能です。

インターネットでダウンロードすることもできますから、どうしても忙しいという人はインターネットを見てみると良いかもしれません。

かわいらしいデザインが施されたものもありますので、夫婦で事前に好きなものを選んでおくと良いですね。

命名用紙の飾り方

命名用紙の飾り方にあまり決まりはありません。

多くの人は赤ちゃんが寝ているところに貼り付ける、ということが多いのではないでしょうか。

また、いつまでも飾っておくわけにもいきませんよね。

多くの人はお宮参りをしたときに片付けます。

お宮参りの写真と一緒に命名用紙の写真を撮りたいという人が多く、だからこそ、お宮参りが終わったら一緒に命名を下片付けるのです。

あるいは、お母さんが3週間から1ヵ月後に床上げを行う時、片付けるという人もいますし、出生届を出したら片付けるという人もいます。

飾り方にルールはないですから、ここは好きなように飾りましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

命名用紙は書き方がありますが、略式も一般的です。

赤ちゃんの名前を披露する大切な儀式ですから、赤ちゃんとお母さんの体調を第一に考えながらお祝いできると良いですね。

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