お七夜で赤ちゃんの手形と足形を取ろう!その方法とは

かわいい赤ちゃんが生まれたら、最初に行われる行事がお七夜というものになります。

中には病院で赤ちゃんの手形や足形をとってくれる場合もありますが、もしもチャンスがなかったら出来る限り早く手形と足形をとっておきたいですよね。

お七夜の時に赤ちゃんの手形や足形を残すお父さんやお母さんは多いと言われています。

ここでは、その方法についてお話しします。

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赤ちゃんの手形や足形を取るタイミング

生まれたばかりの赤ちゃんは小さいからこそ、手形や足形なんて簡単に取れると思っていませんか?

実は、赤ちゃんの手形や足形を取るのはなかなか大変です。

赤ちゃんは人形では無いですから、よく動きますよね。

確かに新生児の頃はそこまでは動きませんが、手形や足形をとるほどにじっとしているということもありません。

そのため、もしも赤ちゃんの手形や足形を取りたいと思うのであれば寝ている時を狙いましょう。

また、赤ちゃん専用のインクがあるわけではありませんから、すぐに洗い流せるように足や手を洗えるような準備をしておかなければいけません。

そのため、家族の協力が必要になることもあります。

手形や足形を取る

手形や足形を取るとなったら、インクを用意しましょう。

朱肉でも構いません。

赤ちゃんの手足はまだ小さいですから、それなりの朱肉でも充分間に合います。

出来る限り1人が赤ちゃんを抱っこし、もう1人が赤ちゃんの手や足にインクや朱肉をつけ、神に押し付けます。

スタンプのように、紙をテーブルなどの上に置いて押し付ける方法が良いでしょう。

コピー用紙等でも構いませんし、手形や足形を取るためのシートを使っても良いですよ。

また、万が一他の場所を触ってしまっても汚れないように、テーブルや床にビニールシートを敷いておくと良いかもしれません。

手形や足形を取るためのコツとは

寝ている間であっても、赤ちゃんは手や足を動かします。

手を握ってしまったら手形を取ることができませんから、短時間で終わらせることが大切です。

1回で上手に取れれば良いですが、赤ちゃんが動いてしまったり、起きてしまったりしてなかなかうまくいかないということもあるかもしれません。

新生児の赤ちゃんはとても小さいですから、抱っこするのも一苦労と言うこともあるかもしれません。

ですから、もしも失敗したらもう一回やろう、また明日やろう、という位の心構えが大切です。

そのためにも、お七夜の行事として手形や足形を取ろうと思うのではなく、時間がかかってもいいや、と開き直ることも大切です。

まとめ

いかがでしょうか。

特に新生児期は赤ちゃんも小さいですし、あっという間に時間が過ぎてしまいますから、出来る限り手形や足形をとっていきたいですよね。

1人でやろうと思わず、周りの協力を得てやってみましょう。

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